進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

2000円札が縁で那覇市と宇治市とが災害時相互応援協定を締結

二千円札の表は守礼の門、裏面には源氏物語というのは
拙ブログに立ち寄られる方はご存じであろう。

守礼の門は那覇市。
源氏物語の終盤は「宇治十帖」と呼ばれて、現宇治市が舞台となっていることは
地理・歴史・古典の時間に教わったことと思います。

二千円札の縁で両市は官民共に交流が始まっていることは
拙ブログでも取り上げております。
民の方は過去に紹介しました。

今度は官の方です。

那覇市のサイトによれば

広範囲かつ大規模な災害時に直接被害の受けていない自治体から
被災自治体への支援する仕組みの重要性を改めて認識しており、
それを踏まえ協定の締結をおこなった次第です。


ということです。

どちらにせよこの協定が実行されないことを祈るばかりです。
宇治市は災害というと地震や水害でしょうか。
那覇市は地震は少ないと聞きますが、津波・台風の被害が予想されます。
それよりも地政学的に重要な沖縄本島。「戦災」のほうが心配です。

なぜか宇治市のサイトには現時点では締結に触れていません。
宇治市長の年頭訓示
「沖縄県那覇市ともできるだけ早期に締結してまいりたいと考えております。」
と触れているだけです。

那覇市では2月22日に記者会見を開いているのに不思議です。
ともかく二千円札がなかりせば両市の交流はなかったのでめでたい限り。
これからは積極的にヒト・モノ・カネ・情報の交流を
両市は進めていただきたい。
お互いの市民・生徒のホームステイをしてみてはどうだろうか。
宇治と那覇から日本を変える試みが始まる予感がする。

吉報に心暖たむ冬の空
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