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こんな映画を観た「ネバーエンディングストーリー」

img999.gif
言うまでもなく、’80年代前半のファンタジー映画の名作。
CGが実写に違和感なく溶け込むまえの時代の撮影なので、出てくる龍をはじめ、
古典的なぬいぐるみ、特殊撮影を使用しています。
逆に言えば、数年後からCGにこれらの撮影技術は駆逐されるので、
映画開闢以来の技術の最後を楽しめる作品かもしれません。
観客も気軽にファンタジーの世界に没入したいところですが、そこは生真面目な
ドイツ人の原作の影響はいかんともしがたく、ラスト近くになるといろいろ考えさせられます。
英語で「無」をなんと言っているのか聞き漏らしましたが、禅的なモノを感じました。
(DVD鑑賞)

黄砂舞う遥かに霞む富士の山
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コメント


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これは原作も読みました

恐ろしく厚い重い本でした。
映画の一作目はこの本の前半だけだったの。
続編が本の後半でした。

たしか映画自体はもっとあるんですよね。
でも、日本では公開されなかった。
昔調べたことをちょっと思い出しました。

デュエット | URL | 2009年03月21日(Sat)01:07 [EDIT]


返事遅れました。
厚い、重い本とはまさに「果てしなき物語」。
映画通りに装飾が付いているのもあると聞きました。
映画の続編は原作から離れているそうで、
エンデも「別物」扱いして特に抗議はしていないそうです。

2000円マスター | URL | 2009年03月22日(Sun)20:29 [EDIT]


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