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大峰・海南・高野山・京都・同行何人?その1

ようやく両親死去と震災の後始末が一段落したので、
連休は休みをとり、久しぶりに登山と旅行に行くことにした。

4月27日夜。上野駅に登山ザックを担いで出かける。
夜行急行はすでになく、夜行バスを予約。
発車時間までの一時間を、駅近くの回転寿司屋で夕食をとる。
これからは酒の無い数日間を過ごす。日本酒三合を開ける。
店の親父さんは「帰ってきたらまた立ち寄ってください。」と声をかけてくれた。
すでに晩酌を廃止しているので、五臓六腑に酒が染み渡る。
22時すぎに名古屋行きバスは発車。車内は帰省の学生たちが主体である。
オジサンはマスター位。

翌朝、名古屋駅前に到着。
P4280011_convert_20120512140931.jpg

近鉄名古屋駅から近鉄特急にのり大和八木駅へ向かう。
天候ははれ、今日は昼過ぎまで電車とバス。そのあとは日没まで歩きの予定。


大和八木駅から奈良交通のバスに乗り、前回の下山口前鬼口へと向かう。
P4280013_convert_20120512141417.jpg

八木駅出発時は登山者は2名ほどだったが、途中駅から乗り込んできて
バスの乗り換え駅「湯盛温泉杉の湯」ではほとんどをしめるようになった。
乗換駅でトイレを済ませる。

12時過ぎに前鬼口に到着。
かっては地元タクシーを予約すれば前鬼宿坊近くまで送ってくれたそうだが、
今回電話すると「休業中」とのことで、仕方なく歩きはじめる。
ダム湖を右に見ながら、15時過ぎに前鬼宿坊着。大休止。

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バスから一緒になった行者さんが、小堂の前でさっそくほら貝を吹く。
行者さんは二人組で、もう一人の従者役の人は普通の登山姿・装備である。
以降、玉置神社付近までこの二人と行動を共にする。

日が長く、天候急変の心配もないので、稜線まで登ることにする。
18時過ぎ、太古の辻に到着。水は担いできたし
鞍部だが、今日は全く風がないので、ここにテントを張る。
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日が暮れると鹿の鳴き声が周辺を覆い尽くした。

五年ぶり太古の辻に鹿を追う



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コメント


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いよいよ熊野奥駈けの記事が始まりますね

■マスターさま。
お早うございます。
いよいよ熊野奥駈けの記事が始まりますね。
楽しみに読ませていただきます。
では、また。

sohya | URL | 2012年05月13日(Sun)06:18 [EDIT]


Re: いよいよ熊野奥駈けの記事が始まりますね

sohya様
なるべく毎日更新で進めていきます。
写真は山中は疲労のためあまりありません。
よろしくお願いします。

2000円マスター | URL | 2012年05月13日(Sun)09:27 [EDIT]