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大峰・海南・高野山・京都・同行何人?その6

雨天のなか、玉置神社境内に到着。
本殿の裏側だが、社務所が開いておりお守りや土産物を売っている。
大きな宿泊所は閉まったままである。
今は予約者しか泊めないようなので、他の場所に泊めているのだろうか。
この神社までは車道が通じており、
かっての様な修行者の休息所の役割は無くなったのだろう。

本殿の裏側に御神酒が置いてあった。
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志を置いて一口飲む。4日ぶりの酒である。
まずい。
まるで飲酒を許されたころ口にした日本酒の味である。
口中にドロドロ感が残る。

この銘柄がまずいのではないだろう。
アルコールが抜けてカラダが飲酒開始当時の状況に戻ったのだろう。

当時はビールは苦く、ウイスキーは薬臭く、日本酒はドロドロ。
(マスターの飲酒開始当時はチューハイはほとんど飲まれてなかった。
それがわずか一年ほどで居酒屋を席捲するとは。)
その頃の感覚をこれから大切にして酒と付き合おう。

春嵐惑いつ呑めり苦き酒


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