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仙台中心部にクマ出現

29日朝早く、仙台市中心部を流れる川のほとりにクマが現れ、射殺されました。

 クマが現れたのは仙台市青葉区の住宅街を流れる広瀬川のほとりです。29日午前6時ごろ、通行人が目撃し、警察に通報しました。クマは、その後も付近に留まり、木に登って辺りをうかがっていました。現場では、クマを見ようと近所の人が駆けつけ、一時騒然となりました。

 そして、午前9時40分ごろ、地元猟友会によってクマは射殺されました。この騒ぎでけがをした人はいませんでした。

 「河原で子どもを遊ばせたりすると怖い感じがする」(近所の人)

 宮城県内では、今年、クマの目撃件数が去年に比べて3.5倍に上っていて、警察などで注意を呼びかけています。(29日17:40)

http://news.tbs.co.jp/20120729/newseye/tbs_newseye5093357.html

リンク先には動画が埋め込まれています。ご覧ください。

このニュースには驚かされました。
東京で言えば、本郷みたいなところ、川が流れているのですから世田谷の尾山台あたり?
おそらくクマは水量の少ない広瀬川を渡渉しながら遥か愛子方面から来たのでしょう。
画像をみるとずいぶん緑が豊富に見えますが、
これは広瀬川が削り取った崖のためで、崖の上は住宅地に開拓済で、クマは住めません。
それにしてもよくここまで来るのにヒトに見つからなかったものです。

調べてみると2006年秋にも同様の事件が起き、この時は小熊だったので
捕獲後山形県境まで運び解放したそうです。

なお、付近には以前「狐小路」という地名がありました。
江戸時代は侍屋敷で夜になると狐が青葉山から下りてきたことから着いた地名です。

それでもクマが降りてきたことは藩政時代でも少なかったのでは。
ヒトとケモノの棲み分け方の再検討が求められています。


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