進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

マスター 金沢「香りん寿司」で大歓迎

所用で金沢へ向かう。用事については後ほど記事にします。
夜になり、以前から出かけたかった「香りん寿司」に出かける。

実はこの店の常連さんに、いつも二千円札を
支払いに使用している方がいるのをブログで知ったので
北陸に行くときは顔を出そうと思っていたのである。


事前に連絡をしたが、残念ながらその日は外せない用事があって
店にそのお方は来れなかった。

店は金沢城のお堀端にほど近い静かな場所にある。
カウンターは6席、小上りにテーブル数組という小さな店である。
それでも客はほぼ満員。マスターの腕前と魚が美味い証拠である。

最初にお勧めの「犀川で取れた鮎の塩焼き」を頼む。
写真は撮らなかったが(最近あまり撮影をしない)
出てきたのは小さな鮎が数匹、皿に盛られている。

犀川独特の漁法で採れる天然鮎だそうである。
普通の店や魚屋で見られる鮎は友釣りでとる鮎だそうだ。
味は勿論うまい。今も思い出す。

食べているうちに、隣席の方と話す。
マスターが二千円札の普及をしているのを話すと
その方は一万円札を取り出して両替を依頼、
勿論応じて感服していただいた。

そのほかにも「ノドグロ」(東京ではなかなか見かけない地魚)
や、もちろん握りのセットをいただく。

支払いは勿論2千円札で行う。

鈴虫の絵柄を語れり金沢夜
(その方は源氏物語に詳しく、二千円札の絵柄の
 鈴虫について話してくださった。)
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