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野毛山動物園のツガルさん元気でいてください

久しぶりの野毛山動物園のニュースです。
 横浜市立野毛山動物園(西区老松町)にいる世界最高齢のフタコブラクダ「ツガル」(メス、推定36歳=ヒトの年齢で100歳を超える)の展示場に17日、手作りの壁画がお目見えした。敬老の日にちなみ、同園がツガルへのプレゼントを思案した結果、殺風景だった展示場に壁画を贈ることを考案し、下絵を作成。公募したツガルファンの子どもら20人が色付けに参加して、8日に完成した。

 描かれているのは、トラやキリン、レッサーパンダなどいずれも同園で飼育されている13種類の動物たち。「ますます元気に長生きしてほしいとの願いを込めました」と同園。ツガルを担当する櫻堂由希子飼育員によると、この日初めて現れた壁画をじっくり眺めるツガルの姿があったといい、「色気より食い気のツガルだが、壁画を気に入ったようです」と来園者に紹介した。

 もっとも食欲も旺盛で、この日も好物のニンジン、サツマイモなどの盛り合わせを平らげた。壁画づくりに参加した鎌倉市立山崎小6年の船橋誠太さん(12)は「ツガルが元気でよかった。壁画がいつまでも飾られるとうれしい」と話した。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1209180006/
ツガルさん

マスターはこの記事を最初見たときは
単なる動物園ネタと思いました。
しかし、調べてみるとこのツガルさんは「苦労ラクダ」で
何かのご縁でこの動物園で長寿記録を更新しているような気がします。
以下、リンク切れの可能性があるため、ツガルさんの来歴記事を掲載します。

世界最高齢記録と並ぶ横浜市立野毛山動物園(西区)の雌のフタコブラクダ「ツガルさん」の半生を振り返る企画展が23日、県民共済プラザビル(中区)で始まった。推定36歳のツガルさんは人間に換算すると、100歳を超える。主催の県民共済生活協同組合の担当者は「ツガルさんを通じて、長生きすることの大切さを伝えたい」と話している。

 ツガルさんと県民共済との間には、約30年前にさかのぼる深い縁がある。県民共済などによると、ツガルさんの両親は青森県野辺地町の観光牧場で飼われていたが、同牧場は経営悪化のため昭和47年に閉鎖。クマやヒョウなどは動物園に引き取られたものの、ラクダ2頭は行き先が見つからず、同牧場が関係する近くの放牧地で飼育されることになった。

 数年がたち子供が誕生。その後間もなく、親2頭には引き取り手が見つかった。当時の情報は乏しく、残された子ラクダは、柵に囲まれた放牧地で決まった飼い主もいないまま、近所の主婦や子供らから野菜やパンを与えられ、なんとか生きていたようだ。

 雪が降り積もる青森の寒空の中、寂しそうに放牧地にたたずむ1頭の子ラクダ-。昭和57年12月、その様子がニュースで取り上げられた。偶然見ていた横浜市の県民共済の元理事長が「人間の身勝手でかわいそうだ」と引き取りを決意。運送費などに私費約200万円を投じ、野毛山動物園に寄贈した。

 推定7歳だった子ラクダは、同18日に来園。出身地から「ツガル」と名付けられ、生まれた日が分からず、来園日が誕生日とされた。
子ラクダは温かい横浜に移り順調に成長。やがて「ツガルさん」の愛称で来園者の人気者となった。現在は関節炎を患って座っている時間が多くなったが、36歳の今も食欲は旺盛で元気な姿を見せ、たくさんの来園者を元気付けている。

 県民共済では、ツガルさんが夏バテで体調を崩した平成19年以降、餌代の支援などを続けている。

 企画展では、ツガルさんが青森から●(=横の旧字体)浜に来る直前の調査の様子や、野毛山動物園での四季折々の生活ぶりを写真パネルや動画など計約20点で紹介している。

 企画展初日の23日には、飼育担当の櫻堂由希子さん(26)が会場を訪れ、「ツガルさんを特集した大きな展示は初めて。展示を見て好きになってもらい、本物に会いにきてほしい」と話していた。4月4日まで。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120323/kng12032322260000-n1.htm

やさしい表情のツガルさん。
横浜は日帰り圏内なので、近日中にマスターもツガルさんを
見に出かけたいと思います。

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