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マスターの大腸に何が

数日前、夜間に連続して突然の腹痛に見舞われた。
トイレで排便をすれば治る。
不気味だし、睡眠の妨げとなるので、近所の総合医院に出かける。
お定まりの、尿・血液検査、レントゲンは初めて腸を撮影する。

小一時間経ったろうか。呼び出されて診察室へ向かう。
担当医がレントゲンを前にして腕を組んでいる。
矢継ぎ早に生活状況・既往症の質問をされる。

医師はレントゲン写真の説明を始めた。
「大腸の入り口部分からしばらくはガスがたまっているのがわかります。
これは普通の人にも見られます。
しかし、大腸の中部にも大きくガスがたまっています。
夜間腹痛が起きたのはこれで説明がつきます。
でも、なぜガスが大腸の広範囲にたまっているのかわからない。
何でもなければよいが、一応大腸の精密検査をします。」
マスターは少年期から腸がゴロゴロすることが多かった。
体質的なものとは思うが、そうやって医師の診断を無視して
手遅れになった人たちを何人も見ている。
半休2回、全休1回、計二日分の年休を取得して
検査をすることにした。

半休は朝食抜きで、CTスキャンや超音波診断だが、
全休日は前日からの特別食での食事制限。
当日は午前中の内視鏡腸内診察、ストレスがかかるので
午後は休むように医師から指示を受けた。

思ったより大事になった。

台風や路傍の猫がぬれている
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