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注腸検査

さて、改めて検査次第のプリントを読んでみると
内視鏡検査でなく、注腸検査であった。
調べると、胃検診の腸版みたいなものである。
前日に制限食を食べるのは内視鏡と同じ、
当日は、バリウムを肛門から注入してレントゲン撮影
という手順。

ネットによっては「生殖器にエックス線がかかるので危ない。」とか
「内視鏡検査に長けた医師がいない病院で行われている。」
など、おどろおどしい文句が踊っている。

この件は事前に何も説明を受けなかった。
当日、検査室に赴く。
パンツを履き替えるように指示される。
穴の開いたパンツで、お尻に穴の開いた方を向けて履く。
あとは、肛門にバリウムを入れるチューブを挿入して
エックス線検査に望む。
要領は胃検診と同じだが、尻にチューブが入っているのは
なんとも動きつらい。

10分くらいかけただろうか、どれくらい被曝したのか不安である。
その後一日くらいトイレではバリウムしか出てこないのは
胃検診と同じ。

今までの撮影とあわせた診察結果は来週に言われるそうだ。
もし緊急性があるなら、そんな悠長なことは言わないし、
場合によっては「家族や上司を連れて来い。」といわれるので
それがないのだから、たいしたことはないだろう。

コスモスの咲きし庭見つ一休み



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