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こんな映画を観た「ファイヤーフォックス 」

東西冷戦下、ソ連で西側の戦闘機の性能を凌駕する新戦闘機が開発されたことが判明。
アメリカは面倒なので(^^)カッパラウことを決断。思考がそのまま操縦操作となるので
ロシア語を話せるパイロットが泥棒のためソ連に潜入、
かっぱらったあとは追手の同型機と空中戦を演ずるというお話。

公開時のポスターの、目じりにシワがたくさんあるクリント・イーストウッドでは
最新鋭戦闘機を操縦するにはトシをとっているように思えて見に行きませんでした。
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その後、池袋ハタ映画街にある二番館で鑑賞します。
学生時代かと思ったが、公開年月日からみて、就職後の鑑賞でしょう。
前半のソ連潜入編は暗い色調でまとめてあります。
「反ソ親米協力者」たちはイーストウッドを助けるためにドンドン死んでいきます。
「そんなに「反逆者」ばかりいたらソ連などとっくの昔につぶれているワイ。」
と鑑賞当時(ソ連邦健在の頃)でも思ったご都合主義。

一転して、泥棒のあとの追手との空中戦は紺碧の大空で繰り広げられます。
CG以前なので例の青線が見える特撮技法ですがそこはいたし方ありません。
空中戦の描写はイーストウッドが西部劇出身ということを踏まえていると
思われます。

忘れられた映画と思いきや、意外とネット上の解説は充実しています。
熱心なファン達がいるようです。
でも、イーストウッドは戦闘機ヘルメットより
老眼鏡が似合う年だなと当時も思いました。
劇場公開時のバージョンはブルーレイ版のみだそうです。
(1983年? 池袋ハタ映画街)

ベランダの縁が冷えたり秋の夕


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(2011/07/20)
クリント・イーストウッド、ウォーレン・クラーク 他

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