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マスターの大腸に何が?ついに検査入院!

さて、注腸検査を終えた数日後、結果を聞きに病院へと赴く。

医師はさまざまなマスターの体内を写したX線写真を見せる。
「ガスの件は問題ないでしょう。整腸剤を服用すればよいです。
 他の臓器も異常はありません。しかしこれをご覧ください。」
と注腸検査のレントゲンを見せる。
「この大腸部分に見える影はおそらくポリープでしょう。
小さいので普段はまだわからない。たまたま見つかった。
今度は内視鏡検査をするので入院してください。」

リタイアして朝から待合室にたむろできる年配者ではない。
長期入院などできるかと内心思いながら、
説明を引き継いだ看護師から説明を受ける。

「入院期間は検査の結果良性で切除しなければ一日半。悪性で切除すれば二日半。」
と聞き、とりあえず長期入院は避けられそうだ。

医学の進歩はすばらしいもので、かっては自覚症状が出るまで
わからなかった異常がすぐにわかる。
ポリープなどかっては気づかずに長寿を全うした人が多かったろう。
今は「疑わしきは切除。しかも簡単。」であるので
多少カネはかかるが、まずいときの危険を考えると結構なことである。
早速、業務に極力支障のないように入院スケジュールを組んだ。

また検査前日の食事制限があるのかと思うと、それだけがウンザリである。

朝寒や車のノブの冷たさよ




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