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内視鏡検査の事前検査

検査をするために検査をしないといけないそうである。
ここまで来ると「検査漬け」を疑う。

心電図をとる。とてもじゃないが平日まで付き合えないので
土曜日にしてもらった。
足と胸に電極を付ける方式である。
特に問題がなければそのまま後日の内視鏡検査となる。


内視鏡検査を一週間後に控えたころ、
マスターの携帯に着信。

「心電図で気になるところがあるので、心臓の超音波検査をしたい。」
日時を聞く、またもや平日午前中。

「いったい何回仕事場を休ませれば気が済むのですか。
聞けば日帰りの内視鏡検査を行う病院も多いそうじゃないですか。
私の会社でもみなあきれています。(ホントである)」
電話口で交渉して朝一番の検査にしてもらう。
それでも勤務先につくのは11時ごろだろう。

当日は受付開始30分前に出かける。
それでも数名が待っていた。

言われた通り、受付の後すぐに担当室へ向かう。

担当室から以前にも出かけた超音波検査室へ向かう。

今回も心電図電極を付けるが
そのほかに、女性調査士がマスターの心臓の上に
調査器を押し付ける。

「苦しかったら言ってください。」と言いながら
超音波調査器をグイグイと心臓に押し付ける。

女性ということもあってか、それほど痛くなかった。

山登りを始めたころ、北アルプスで不整脈を発症し
剣岳を前にして中途下山をした苦い思い出がある。

またもや不整脈を発症したのか心配である。
十代の終わりならば、少し休めば治ったが
いまなったらかなりまずい。

「心臓が悪い」だけで職場を追われる可能性が高いのである。

「結果は明日以降にわかります。」というが
また会社を休んで出かけるのはできない。
検査士だけで検査して、後で医師が画像を見る方式をとっている病院らしい。
そのためせっかくのデータを医師が見るまでの数日間は寝かせているようなものだ。
もう少し工夫ができないか。

結局、内視鏡検査当日のあいている時間に聞くこととした。
急ぎの問題があれば検査士レベルでもすぐにわかり
すぐに連絡がくるはずであるというのも一因だ。


その後連絡は当然なく、いよいよ検査日当日となった。

雨音が激しさを増すコート出す


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