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検査入院一日目

いよいよ入院日が来た。たった一~ニ泊の予定とはいえ
マスターにとっては四半世紀ぶりの入院である。
当日朝の食事は病院の指定通り、
自宅で「おかゆ」のみ(レトルト)。昼は素うどん。
午後二時に病院へ出向く。
入院時の費用・用具の説明は事前に受けている。
入院保証金50,000円を支払う(退院時に清算。)。
パジャマは借りることにした。一着480円くらい。
あとは自分で持ってきた。

三階の病室へ案内される。6人部屋だ。
ベッドは原則としてカーテンで仕切られている。
窓際のベッドをあてがわれる。
窓からは外の様子がよく見える。
窓外

この病院は拙宅から歩いて行ける距離で、以前から病棟は見ている。
まさかこの病棟の世話になるとは。
病室は表通りのそばでクルマの騒音がうるさい。
トイレ・洗面所までは一番遠い。
おそらく短期入院者にあてがわれているのだろう。
窓からはマスターも何度か出かけている中華料理店の看板が見える。
「あそこではそろそろ酒飲みたちが三々五々集まる時間だな。」と思う。
あそこでまともな食事をしている人たちがうらやましい。

相部屋のほかの患者は老人が多い。
まだ早い時間だがいびきをかいているのもいる。
(いびきとクルマの騒音のおかげで夜はあまり眠れなかった。)
枕元のテレビはプリペイドカード制。
買っても無駄なので見ないこととした。この部屋のほかの患者も同様だ。
音響機器はイヤホン使用が義務付けられて部屋は静かだ。
持ち込んだラジオ、ケータイ(ホントはだめだが黙認されているようだ)、
読みかけの雑誌・新聞・文庫本などで、この「思いがけない休暇」を過ごし始める。

夕食は18時ころ、病院としては遅い(つまり当たり前の時間)ほうだろう。
それとも今の病院は大概こんな時刻か。どなたかご教示願います。
なお、この病院はベッド用テーブル(例のベッドをまたぐテーブル)がない。
のちの他の病室ものぞいたが用意がないようだ。理由は不明。聞き漏らした。
そのため私物入れ兼テレビ台の引き出し式テーブルを利用。
ベッドから横に座らないといけないので食べづらい。
起立できない患者はどうやって食べるのだろう。

夕食
明日の昼には胃腸内が空っぽにならないといけないマスター。
お粥とすまし汁(両方とも尋常じゃない味付け)を
ありがたく短時間に完食する。

この日は大したこともなく、あとはごろ寝と行きたいが
前述の理由で眠れない。
夕方に血圧を測りに来たが、騒音と緊張で上限が150近くまで上がっていた。
(もちろんカラダが慣れた翌朝からは平常血圧に戻る。)

明日は異常が見つからないことを祈りつつ自然の眠りに任せる。

懐かしき飲み屋の明かりよ秋が行く



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