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こんな映画を観た「ナースコール」

入院話が続いているので、映画レビューもそれに合わせます。
「日刊スポーツ」の試写会招待に応募して当選。都心の
名前は忘れたがこの新聞がいつも使っているビルの会場で鑑賞。

病院暮らし物はオーバーアクションとデフォルメがふつう気になるが
この映画はさほど気にならなかった。
脚本は看護師出身者が書いているためだろうか。

薬師丸ひろ子はベテランの域に入った独身看護師。
見合いもするがうまくいかない。
仕事にもプライベートにも倦んでいるという設定。
診療科はマスターが入院したのと同じ整形外科。

ここは怪我やヘルニアでそれまで元気だった人が
不自由な暮らしを強いられる場所
病気でいえば典型的なハード部門で
ソフト系の精神科・心療内科などに
比べてあまり暗くはないのです。

それでも健康人には予想もつかない
マスターも経験したのと同じ
エピソードがちりばめられています。


ほかに看護学部卒の看護師に松下由樹など

病院暮らし経験者が納得する出来ということは
映画的盛り上がりに欠けるということで、
作品としては印象に残りません。

なお、クリスマスに看護師たちがキャンドルサービスをする
シーンがあり、アマゾンのレビューで
「クリスマスに入院したい」と書いてありましたが、
本作の舞台はキリスト教系の病院だからキャンドルサービスが
行われたのであって
一般・特に公立の場合はそんなことはありません。

看護師の素手は荒れたり冬の朝
(1993年1月?)
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薬師丸ひろ子、松下由樹 他

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