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検査入院二日目2

尾籠な話になりますので、飲食前・中の方は注意願います。
点滴バッグと点滴掛けを持ってきた看護師。

マスターは「私は点滴は嫌いです。」とはっきり言う。
理由を看護師はすぐに悟った。
マスターの腕の血管は細いほうで点滴の太い針が刺さりにくいのだ。
「血が漏れるかもしれませんが、その時はすぐに知らせてください。」
と心もとないことを言われる。
点滴

点滴で栄養分が送られているためか、空腹感はあまり感じない。
ただ、この点滴掛けをごろごろさせながらトイレに通うのは大変だ。

便のほうだが二回目からは便はほぼなくなった。
排泄物は胆汁で濃い尿のような黄色に染まった水分だけ。

看護師からはOKが出る。

午後3時ころになってようやく手術室へ呼ばれる。
行く前に小用を済ませる。下剤が効いているのか
大も便意がある旨看護師に伝えると「内視鏡には
腸内の液を吸い出す機能がついているので大丈夫。」
だそうだ。便利な機能がついているものだ。

マスターの前に検査を済ませた女性が廊下の椅子に座っていた。
マスターに自分から話しかけてきた。
「準備は大変だったけど検査は楽だった。」
とマスター周辺の経験者やネットに書いてあったことをしゃべってくれて安心した。

手術室へ入る。相変わらず点滴は付けたまま。
男性の医師と手伝いの看護師が待っていた。
マスターは忘れていたが、看護師は注腸検査の時も担当だったらしい。

マスターは注腸検査と同様の、お尻に穴のあいたパンツをすでに病室からはいている。
簡単な説明の後さっそく胃カメラに似た内視鏡を肛門から挿入し始める。
直腸から大腸に入ったころだろうか。
意外にも腸に痛みを感じる。そして我慢してもよくならない。
表情が伝わったのか医師はいったん挿入作業をやめる。
「痛いですか。あまり例がないですね。まだ入り口で痛むのなら
これから先は進めません。麻酔をかけましょう。」

看護師は直ちに麻酔を用意したと書きたいが、
あまり麻酔を使用する患者はいないようで探すのに少し手間取った。

見つけると点滴の薬物注入弁に麻酔薬アンプルを装着する。

点滴の向こうの並木は紅葉かな


(続く)
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