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検査入院二日目3 内視鏡で麻酔

(前記事より続く)
ほとんどの体験者がそれほど痛みを感じない
内視鏡検査で全身麻酔とは我ながら大事と思った。

思えばマスターは子供のころからこの手の外科・歯科治療では
やたら痛がり施術者泣かせであった。

歯科治療で麻酔が当初量で効かず追加はいつものこと。
左足の骨折手術も当初は局所麻酔の予定だったが
やはり効かず急遽全身麻酔に切り替えた。

やがて麻酔が効いてきたようだ。
寝入りばなの感覚となる。
完全には眠らない。

医師と看護婦がなにやら会話しているのはわかる。
内視鏡の作動音はするが感覚は感じない。

「終わりました。幸い異常はありませんでした。」
と看護師に告げられて目が覚める。

注腸検査の時に写った影は、排出しそこないの便だったか。

続いて注意点を説明を受ける。
1.今日はクルマの運転はしないこと。
2.普通はそのまま退院だが、麻酔を覚ますために
  二時間ほど病室のベッドで横になってから退院する。

特に麻酔の感覚は残っていなかった。

ベッドに戻って、家族・勤務先などの関係者に
異常はなく明日は出勤する旨メール。
(念のため勤め先には退院後電話をする。)

退院時間が遅くなるので会計が締るため、
事務員がベッドのそばまで来て清算。
高級レストランみたい。
もちろん預り金は戻ってきた。
入院をしているので費用は17,000円ほどであった。
麻酔代がなければもう少し安かったかも。

退院は18時過ぎか。来たとき同様荷物を片手に家に向かう。
中華料理屋の看板が気になったが、おとなしく帰宅して
卵とじうどんと、なぜか入院時に食べたくなった
甘鮭の切り身を食べて酒を飲まずに寝ることにした。

中年になったら腸内内視鏡検査を定期的に受診すべしと
医師は言うしマスターもそうだと思う。

でもマスターの場合、そのたびに麻酔をかけないといけない
可能性があり、できれば避けたい。

とりあえず勤務先では年二回「便の潜血検査」があるので
あと十年ばかりはそれで様子見をしよう。

準備段階としての「胃腸空っぽ」は意外と気に入った。
内容物が無くなり胃腸が休まり、腸内細菌も構成が変わったのか
腹部のゴロゴロ感が無くなり、胃腸の調子が良くなった。

あの2リットルの洗浄液は不要だが、年に一、二回
前日はうどん・おかゆで済ませて、週末の一日を
無食事にする「プチ断食」を試みてみようと思う。

湯豆腐や息災の日々はありがたし
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