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12月8日の映画「ファイナル・カウントダウン 」

またもや「あの日」が近づきました。
すでに70年以上経つのに「あの戦争」を扱った映画は今なお制作されています。

さて、この映画米海軍の最新鋭原子力空母ニミッツが
なにやら変な気象条件に巻きこまれます。
独ソ戦を伝えるラジオ。古い無線周波数などからどうやら
ニミッツは1941年12月7日にタイムスリップしたことを悟ります。
そのあとのゼロ戦対最新ジェット戦闘機のドックファイトなど
タイムスリップもののお馴染みのシーンが続きます。

捕虜となったゼロ戦パイロットの日本語のむちゃくちゃぶりに唖然。
テレビで見たのですが、二か国語放送なので原語版も聞けたのです。
公開時に見た人によると劇場内は騒然としたそうです。
ウィキペディアによれば日系でなく韓国系の俳優さんを使ったためだそうです。

怖いと思ったのは、結局カーク・ダグラス演ずる艦長は
「今度は思い知らせてやる。」と叫んで、
自らの最新航空隊に日本艦隊への攻撃を命じるところ。

やはりやられた側は決して忘れてはいないことを思い知らされました。

ラストの時空のつじつま合わせは意外とあっさりしたもの。

半分は空母ニミッツの宣伝映画ですから、
あまり難しい突っ込みはしなくてもよいでしょう。
(初見テレビ公開時1981年10月?) 

豆腐鍋蟹の赤身がよく目立ち

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