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帰国看護師らに就職支援 インドネシアで日本大使館

日本との経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師・介護福祉士受け入れ事業で、在インドネシア日本大使館は27日、日本の国家試験に合格できずに帰国したインドネシア人の看護師らにインドネシアでの就職を仲介する説明会を開いた。昨年10月に続き2回目で、同国に進出し求人中の日系企業や地元病院が参加した。

 国際厚生事業団(東京)によると、同事業ではインドネシア人が累計で892人来日したが、国家試験の合格率は低く、約270人が既に帰国した。

 首都ジャカルタで開いた説明会には、帰国した数十人とジャカルタなどに拠点を持つ日系企業約30社、地元病院15施設が参加。日本の病院や介護施設で働いた経験や日本語能力を生かせる仕事を紹介した。大使館担当者は「就職して日本とインドネシアの懸け橋になってほしい」と強調した。(共同)


http://sankei.jp.msn.com/world/news/121127/asi12112721390000-n1.htm

インドネシアからの看護師就労希望者は多いのに日本での就労資格試験が
厳しいのは以前から問題になっているのは知っていました。

志がかなえられずインドネシアに帰国した看護師たちの救済策として
この試みは評価されるべきです。

かって、日清・日露戦争後、中国の若者が大勢日本に留学しました。
しかし当時の日本官民は彼らを邪険に扱い、結果として彼らの多くは
帰国後反日感情を持つようになりました。
今回の説明会の開催は、せっかく日本に興味を持ち勉学をしている
若者たちにセーフティーネットを提供することで
彼らに日本への好印象を持たせることができるのではないでしょうか。

ところでこのニュース、確認した限り新聞では産経系列しか報じていません。
もっとほかのマスコミも報じるべきだと思います。

険しくもまた温かく人の路

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