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年末選挙

吉村氏のパネル展示会に出かけるために、都電停留所で電車を待っていたときである。
「皆さん○○をよろしくお願いします。」という掛け声とともにビラを渡された。
読んでみると、このたびの衆院選立候補者の選挙ビラである。
経歴を読んだら、マスターより数年年長で、出身大学が同じである。
ウグイス嬢は「これから皆さんと一緒に、○○さんは都電に乗りマース。」といい、
次に「電車が来るまで皆さん一人ひとりに挨拶をします。」というのではないか。
やがてマスターの前に候補者が来た。
「私と同じ大学ですね。がんばってください。」とマスターが向けると。
「え!そうですが。学部は?同じ経済ですか!実は私は三戸公先生のゼミにいました。!」
といわれた。 三戸公先生は必修の経営学の担当なのでマスターも受講していた。
この選挙区は現職候補が他党に奔り、「刺客」としての落下傘候補ゆえ不安だったのか
電車に乗ってからもマスターに話しかけてきたので、
三戸先生の様子や(90過ぎたが元気などといった話)
先生の著作の感想を話しあった。

月曜日、マスター出勤の時も候補者本人がビラを配っているのを見かけた。
(声を掛けてあげればよかった。)
マスターは荒川区住まいではないので、
一票を「先輩」に投じられないが善戦して欲しいものである。
でも、電停や都電の中でのあいさつ回りとは、
いかにも東京下町の選挙風景ではある。
同じく下町特有と思うが「銭湯の政談選挙」よりはましか。

歳末や売り込み店員声も嗄れ
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