進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

父の三回忌とお浄め

翌日は父の三回忌である。
墓のある寺は無住で、
面倒をみている住職が指定した法要が行われる寺は
昨年と同じ寺だった。こちらの方が高速のインターに近いからだろう。

父の生前の遺志もあり父母の兄弟たちだけで参加する
ささやかな法要だった。
P3020049_convert_20130310131934.jpg
昨年の僧侶は高齢のため病臥しており、確かお孫さんの若い僧侶が
執り行った。これはこれでよいものである。

そのあと、父母が眠る墓へ向かう。
なぜかマスターと大叔父・母方の叔父夫妻の乗った車のみで
他の父の兄弟たちの車は来ない。
とりあえず、墓参りと新しい卒塔婆を立て掛ける。
電話をしてみると、他の兄弟たちはさっさとお清めの会場へ向かって待っているという。
強風が吹き荒れて、高齢者には墓参も大変なのは理解できるのでよしとした。

お清めの会場も、母の葬儀以来なじみの場所である。
P1000086.jpg
父が生前預かっていた伝来の刀も、兄弟の一人のリクエストで飾られた。
もっとも警察の指導で、登録場所以外で飾るのはいけないというので
鞘のみで中身は竹光である。

父の思い出話や各人の近況などを語った二時間であった。

強東風や僧の頭の青々し
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する