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こんな映画を観た「燃える仏像人間」

シモキタ(下北沢)に足を運んだのはこの映画を観るためである。

京都で謎の仏像盗難事件が起きる、
仏像を守ろうとした両親が惨殺された娘はこの事件に巻き込まれる。

アニメーションの黎明期によく見られた「切り絵」の手法を採用。
キャラクタ-や背景の画像は所謂「ガロ系」と呼ばれるタッチ。
ストリーもキャラクターもグロさ(最後の方で少しエロが入る)爆発で
好みが分かれるところ。人によっては5分で席を立つかもしれない。
ラスト近くで主題歌の歌手が実写で出てくるのが救いか。

実験精神は認めるが、かなりアクが強いのでミニシアター公開は妥当だろう。
しかも土曜午後なのに、そのミニシアターも10人位しか入っていない。
ニコ動では話題沸騰だそうだが、それが観客動員にはつながっていない。
WEBはまさに「バカと暇人」が騒ぐのだから、
あまりWEBの評判に一喜一憂してはいけない例だろう。

「先着何名かにオリジナルボールペン進呈」だそうだが、
マスターが出かけた公開後一週間目の時点でも「進呈」してくれた。
ホイ証拠写真。

P1000133.jpg


製作者側から見ると不入りで困っているようで、数日前から
「半券・チラシを持ってきた人は割引サービス」を行っている。

一応予告編の動画も張りますので、見に行くかどうかは
それから決めても遅くはない。
怪奇・グロテスク・ホラーものが好きならばなんとか耐えられるでしょう。

(下北沢 トリウッド)

映画よりグロな世間や牛蛙
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