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マダムタッソ-その光と影

前記事の続きです。
子供時代、仙台のデパートかスーパーでのマダムタッソーの巡回展は
柵の向こう側の蝋人形を眺める形式だったと記憶する。

このお台場の常設館では、柵などなく蝋人形に触れて、写真撮影も可という
ユーザーフレンドリーな形式をとっている。

執務机の脇に立っているオバマ大統領やマイケル・ジャクソンの脇には
「記念撮影」をする人たちが必ずいた。

今思うと携帯電話カメラで二三体写せばよかったと思う。

休日夜だがそれなりににぎわっている一角に、すいているスペースがあった。
近づくと生首が数頭飾られている。グロい。

そのわきにマダムタッソーの伝記が簡単に書いてあり驚いた。
マスターは彼女は20世紀前半の人かとなんとなく思っていたがそうではなかったのである。

さらにギロチンを模した入り口の小部屋を入ると
中ではマダムタッソーの生涯とタッソー蝋人形のいわれを扱った
10分ほどのミニドキュメンタリーが上映されていた。
そのドキュメンタリーでも触れていたが彼女の生涯は
いままでハリウッド映画になっていないのが不思議なくらいである。

歴史好きならぜひ、この小部屋を不気味がらずに覗いてほしい。
タッソーの伝記はネットですぐ調べられます。
何も知らない人には驚きでしょう。

タッソーの蝋人形に感じるグロさは
こういう背景があったからこそと納得しました。

タッソーの伝記にふるえる夏の夜
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