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こんな映画を観た『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』

前作はペットブームと言われる中、捨てられ生を終える犬猫の話だったが
今回は3.11で人間同様居場所を失った犬や猫、
そして原発の避難区域に取り残された、牛をはじめとする家畜たちの
ドキュメントである。

愛玩動物ばかりでなく原発行政、家畜の位置づけ(行政や一部畜産家は
被爆しなくても食肉として死ぬ運命の牛たちなのだから殺処分やむなしの
見解を取っている)まで話が広がらざるを得ないが、
被災ペット編との時間配分やつなげ方などは上手ですんなりと見れる。
行政から見捨てられ出荷もできないのに牛たちを飼い続ける牧場の存在は
命とは何かを問い続けている。

映画館よりも週末の昼過ぎにテレビで放送すべきコンテンツだと思った。

もちろんその時は餓死し、腐敗している牛の死骸もノーカットで放送すべきだ。

(横浜 シネマジャック&ペティ)

放れ牛三度目の夏を迎えたる

余談だがSF映画・小説の定番「核に汚染された立ち入り禁止区域」が
日本に出現したとは。景気回復も大事だが「ノーマンズランド」を
どうするのか。「見て見ぬふり」を続けるのでは北朝鮮や旧ソビエトを
笑えません。 予告編。


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