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こんな映画を観た「ガッチャマン」

近所のシネコンで鑑賞。
すでに酷評ぶりが伝えられていたが、
判官びいきの気があるマスターは出かけました。

本放送時に中学生だったマスターは
特にファンではないけれど日曜6時にはチャンネルを
原則としてガッチャマンに合わせていました。

CGでアニメでしか表現できないと思われたシーンが
再現されるのは良いが、
あまりその後のSF物の世界観を取り入れる必要はない。
これではガッチャマンの隊員全員も敵役のベルクカッツェも皆
「コンドルのジョー」化してしまい。
全体的に重苦しいトーンが上映時間を支配している。

ギャラクターの手下を見捨ててさっさと脱出するのが
カッツェ様の魅力なのにそれもない。
安っぽい不条理理論劇に陥っている。
この辺が不評を買う要因なのだろう。

キャストなどには不満がないので、
続編を作るのならもっと単純にしてほしい。

前列の女子高生は二人とも寝込んでいた。

弱々し日差しがうれしき頃となる。

せっかくだから予告編を張り付けます。
(2013年9月鑑賞)

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