進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

秋田魁新聞で二千円札がコラムで紹介される

北斗星(3月10日付)

 食事に立ち寄った仙北市角館の店で支払いを済ませた時のこと。おつりに見慣れない紙幣が1枚含まれていた。
何年かぶりに目にした二千円札だった

▼聞けばお客へのインパクトが結構強く、話題づくりもあって以前からおつりに出しているとか。
二千円札の存在自体を忘れていた人もいるらしい。「お年玉用にちょうどいい」などと喜ぶお客が多い一方で、
「使いにくいから千円札にして」と話す若者もいるという

▼銀行の両替機で、表示があれば現在も替えることが可能だ。にもかかわらず、市中にはほとんど出回っていない。
それもそのはず、二千円札は2003年度を最後に製造されていないからだ

▼沖縄・首里城の守礼門が描かれている二千円札。00年7月開催の沖縄サミットに合わせて発行された。しかし日本では「2」の付く札になじみがなかったことや、自動販売機であまり使用できなかったことなどが、普及しなかった一因といわれる。いずれ徐々に消えゆく運命にあるのかもしれない

▼電子マネーが急速に普及するなど現金を持ち歩かなくてもいい時代を迎えている。14年度の一万円札の製造予定枚数は約10億枚と、10年前の約25億枚に比べ大幅に減ったことがそれを裏付ける

▼県内のJRではまだ使用できないが、首都圏で普及するスイカやパスモなどの電子マネーが県内の一部コンビニでも使用できるようになった。数年後には一段と進んだキャッシュレス社会が出現しているに違いない。
(2014/03/10 付)


http://www.sakigake.jp/p/akita/hokuto.jsp?kc=20140310ax

宣伝になるためか「仙北市角館の店」の屋号やどういう食堂なのか
書いていないのが残念です。書いてあれば出かけた折に
ぜひ立ち寄りたいのですが。

とは言っても
「いずれ徐々に消えゆく運命にあるのかもしれない」はないでしょう。
それよりもネット普及で新聞が売れず、
夕刊を廃止した御紙の状況を心配してほしい。

寒の明けいまだ遠きか空侘びし

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