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またもやイビキ追放オペレーション1

相変わらず止まないマスターのいびき。

最近は自分のいびきで目が覚める事態となってきた。
何とかせねばと思っていた矢先、
ふと通勤駅の広告に目がとまる。

いびき治療外来。一泊して徹底して調べます。

勿論、病院に一泊して、就寝中の様子をチェックして
原因解明と治療をする医院がいくつかあるのは知っていたが
勤務先の近くにあるとは知らなかった。
一度ネットで調べたがその時は見落としたのだろう。

診療時間は18時までということなので、
仕事が空いている日の夕方に出かけてみる。

どこの医院もそうであるように、初診者は来院の症状を書きこむ。
待っている患者は普通の耳鼻科と同じ老若男女。
いびき治療者は少ないようだ。

やがてマスターの名前が呼ばれる。
入った診察室は耳鼻科ではお馴染みの
床屋の椅子を仰々しくしたような椅子が据え置かれている

椅子に座り、問診。
そのあとはお定まりの喉や鼻の穴を器具で開いて覗く。

特に異常はないそうだ。

次は内視鏡を使用。 塗り薬状の麻酔薬を鼻腔に塗布後
カメラ型の内視鏡を医師は抱えて、レンズ部分から伸びている
内視鏡を挿入する。

これも一見したところ
いびきをするほど鼻やのどに異常はないそうだ。

ここまでは他の病院で見てもらったのと同じ
今までの医師は仕方なく、のどや鼻の腫れを抑える薬を処方するだけだった。

今回の医師はそうでない、
「やはり一泊して様子を見ましょう。」ということになる。

採血をする。

医師は説明をする。
「この病院で一泊して睡眠中の検査をします。
 火曜日か金曜日の夕方に来てもらい。翌朝退院です。予約はすでに
入っており5月中旬以降となります。血液検査の結果が来週には出るので
その時に詳しい日程を決め、説明をしましょう。」

診療代は初診料と検査機使用のため、一万円近くとなった。

二千円札ではなく、念のため持っていた一万円札で支払う。

花冷えや伝える予報士袖長く


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