進め!2000円札

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「使いにくい」2千円札…流通、1億枚割り込む

「使いにくい」2千円札…流通、1億枚割り込む

読売新聞 8月3日(日)12時53分配信
 2000年7月に誕生し、15年目を迎えた2千円札の流通枚数が、1億枚を割り込んでいたことが分かった。

 03年度までに計8億8000万枚発行されたものの、04年度以降は印刷されておらず、今年6月末現在の流通量は9900万枚。店舗などでは「使いにくいお札」と敬遠され、経済の専門家は、普及に対する政府の甘い見通しを批判している。

 ◆内規で使わず

 「間違いを防ぐため、店頭では2千円札は使わないようにという社内規定があります」

 東海地方を中心にスーパーを展開する「ユニー」(本社・愛知県稲沢市)の広報担当者は、そう打ち明ける。「例えばお釣りで4000円渡す場合、2千円札2枚より、千円札を1、2、3、4枚と数える方が間違いがなく、分かりやすい」と説明。スーパー「ヤマナカ」(本部・名古屋市)でも「2千円札を見慣れないお客様が戸惑うこともあるので使っていない」という。

 「2千円札をよく見かける」と言われていたコンビニエンスストアの現金自動預け払い機(ATM)からも姿を消しつつある。ローソンでは約5年前まで、ATM内に用意する紙幣の枚数を抑えられるとして、1000円単位の出金の際は、2千円札が優先して出るように設定していた。

 現在、この設定にしているのは、那覇市の守礼門が描かれていることから2千円札の普及活動が積極的に行われている沖縄県内の店舗のみ。ローソン広報は「5年前に導入した新型のATMは、以前よりも機械内に紙幣が多く入る構造のため、2千円札を入れる必要はなくなった」という。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140803-OYT1T50050.html?from=ytop_top

ということです。
大方は既知のことが多いですが、具体的に企業名を出しているのは、
口コミと違い報道機関としての矜持を感じられます。
また、口コミで感じられた「ローソンATMの変化」についても
きちんとローソンに取材して確認しています。
この辺はブロガーに取材力、「裏取り」のノウハウを示唆しています。
今の時代、企業も門前払いにはいかないので、
「噂」レベルではなく、積極的に広報に問うべきと思いました。

2000円札に興味を持った時点で、ぜひ入手・使用願います。

炎天や愚痴も言わずに歩みゆく
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