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「ビヨンド・ザ・エッジ」で確認するヒラリーの強靭さ

さて、過去記事の続編です。

マスターは学生時代、大学の図書館に収められていた
ヒラリーの分厚い自伝本を拾い読みしたことがあります。

それによると、戦時中ヒラリーと一度登山に出かけた戦友は
ヒラリーのあまりの「強さ」にしり込みして、二度と一緒に
登山に出かけなかったそうです。

映画でも家業の養蜂業で蜂の入った箱を持ち上げるシーンが
再現れていますが、
マスターが注目したのはヒラリーの服装です。

記録フィルムやそれに合わせた再現フィルムを見ると
他の隊員が寒さの中、セーターやヤッケを着込んでいても
ヒラリーのみ、毛のカッターシャツだけですました顔をしています。
毛のカッターシャツの下には、私もかって着ていた粗いメッシュの下着を着ている。
あれは普通夏山で着る物で
エベレストのように万年雪の世界では、常人では寒いと思います。
またウッドシャフトの時代とはいえ、ピッケルも素手でつかんでいる。
(さすがに登頂目前の最終キャンプではそうもいかないですが。)

これだけでもヒラリーが強靭な肉体を持っていたことが傍証されます。

やはり初登頂はなるべくしてなったものと思われます。
当時のヒラリーのカッターシャツ姿の写真をアップします。
ヒラリー

去る夏や友はこれから一仕事





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