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マスターの血液検査結果取り違えられる(追記あり)

いつもの痛風診断に出かける。
まず採血。一時間ほどすると結果が出てそれが医師に渡され簡単な問診の後、
処方箋をもらって終了のはず・・・だった。採血後二時間を過ぎても名前が呼ばれない。
マスターの直前に採血した年配の男性も同様で、その男性は受付に問い合わせた。
いつもと違い血液検査がが遅れているようだ。
病院側は慌ててその男性の血液検査表をファックスで取り寄せたようだ。
その男性はマスター同様痛風だったが、
たいしたことはないようで問診はすぐに終わり帰っていった。
マスターはそれから30分待ったがまだ呼ばれない。
マスターも同様に問い合わせる。
病院側はこれまた同様に慌てて採血室からファックスで
検査表を取り寄せ問診。医師の顔が曇っている。

「うーん。マスターさん。γ-GTPをはじめとする肝臓関係の値が悪いです。
最近酒を大量に飲んでいませんか。この状態ではいつもの薬は処方できません。」
「まあ、酒は飲んでますが。」とうつむき加減に答えるマスター。
ふと血液検査表を見ると年齢が「71歳」になっている。
「すいませんその検査表。年齢が全然違います。他人のでは。」と慌てて問うマスター。
「え! あ! そういえば名前も違う!」医師は慌ててスタッフに指示し正しい検査表を探させた。

幸いすぐに見つかった。マスターの検査値はほぼ正常で、いつもの薬が処方された。

今、書いていて思いついた。間違った検査表はあの年配男性の物だったのでは。
となると、医師はマスターの「特に問題の無い」検査値を見て
すぐに普通の薬を処方して返したのかもしれない。
ちなみに「71歳氏」のγ-GTP値は200を超えていたと思う。

2010年3月31日追記
勿論、病院側は「このようなことはめったに起こりません。」
と謝罪にしきりだった。
その後、血液検査の結果はファックス送信から
オンライン化された。取り違えはなくなったはずである。
しかし、この前出かけたらまたファックスに戻っていた。
オンラインが不調なのか、ユーザから「使いずらい。」という
声が出たのかは不明である。仕事柄原因に興味はあるが
あまりズケズケときけないしねぇ。

ちなみにこの記事が旧Doblogで残っている最終更新の記事である。
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