進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

咳が止まらない

数日前から、咳と痰が止まらない。
勤務先近くの内科医院に出かけて、薬を処方してもらったが
幾分ましな程度である。

夜、横臥すると特にひどい。
このため睡眠不足に陥る。

薬が切れてもまだ快方に向かわなければ
またもや医院に出かけるつもり。

意外なり秋空の向こうに富士の山

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マスターの大腸に何が?ついに検査入院!

さて、注腸検査を終えた数日後、結果を聞きに病院へと赴く。

医師はさまざまなマスターの体内を写したX線写真を見せる。
「ガスの件は問題ないでしょう。整腸剤を服用すればよいです。
 他の臓器も異常はありません。しかしこれをご覧ください。」
と注腸検査のレントゲンを見せる。
「この大腸部分に見える影はおそらくポリープでしょう。
小さいので普段はまだわからない。たまたま見つかった。
今度は内視鏡検査をするので入院してください。」

リタイアして朝から待合室にたむろできる年配者ではない。
長期入院などできるかと内心思いながら、
説明を引き継いだ看護師から説明を受ける。

「入院期間は検査の結果良性で切除しなければ一日半。悪性で切除すれば二日半。」
と聞き、とりあえず長期入院は避けられそうだ。

医学の進歩はすばらしいもので、かっては自覚症状が出るまで
わからなかった異常がすぐにわかる。
ポリープなどかっては気づかずに長寿を全うした人が多かったろう。
今は「疑わしきは切除。しかも簡単。」であるので
多少カネはかかるが、まずいときの危険を考えると結構なことである。
早速、業務に極力支障のないように入院スケジュールを組んだ。

また検査前日の食事制限があるのかと思うと、それだけがウンザリである。

朝寒や車のノブの冷たさよ




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注腸検査

さて、改めて検査次第のプリントを読んでみると
内視鏡検査でなく、注腸検査であった。
調べると、胃検診の腸版みたいなものである。
前日に制限食を食べるのは内視鏡と同じ、
当日は、バリウムを肛門から注入してレントゲン撮影
という手順。

ネットによっては「生殖器にエックス線がかかるので危ない。」とか
「内視鏡検査に長けた医師がいない病院で行われている。」
など、おどろおどしい文句が踊っている。

この件は事前に何も説明を受けなかった。
当日、検査室に赴く。
パンツを履き替えるように指示される。
穴の開いたパンツで、お尻に穴の開いた方を向けて履く。
あとは、肛門にバリウムを入れるチューブを挿入して
エックス線検査に望む。
要領は胃検診と同じだが、尻にチューブが入っているのは
なんとも動きつらい。

10分くらいかけただろうか、どれくらい被曝したのか不安である。
その後一日くらいトイレではバリウムしか出てこないのは
胃検診と同じ。

今までの撮影とあわせた診察結果は来週に言われるそうだ。
もし緊急性があるなら、そんな悠長なことは言わないし、
場合によっては「家族や上司を連れて来い。」といわれるので
それがないのだから、たいしたことはないだろう。

コスモスの咲きし庭見つ一休み



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休止のお知らせ

いつも来訪の皆様、ありがとうございます。
最近は帰宅後、心理的なものと思いますが食事もそこそこに
横になっている状態です。

申し訳ありませんが、大腸関係の検査が終了し体調が回復するまで
拙ブログを休ませてください。

よろしくお願いいたします。

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マスターの大腸に何が

数日前、夜間に連続して突然の腹痛に見舞われた。
トイレで排便をすれば治る。
不気味だし、睡眠の妨げとなるので、近所の総合医院に出かける。
お定まりの、尿・血液検査、レントゲンは初めて腸を撮影する。

小一時間経ったろうか。呼び出されて診察室へ向かう。
担当医がレントゲンを前にして腕を組んでいる。
矢継ぎ早に生活状況・既往症の質問をされる。

医師はレントゲン写真の説明を始めた。
「大腸の入り口部分からしばらくはガスがたまっているのがわかります。
これは普通の人にも見られます。
しかし、大腸の中部にも大きくガスがたまっています。
夜間腹痛が起きたのはこれで説明がつきます。
でも、なぜガスが大腸の広範囲にたまっているのかわからない。
何でもなければよいが、一応大腸の精密検査をします。」
マスターは少年期から腸がゴロゴロすることが多かった。
体質的なものとは思うが、そうやって医師の診断を無視して
手遅れになった人たちを何人も見ている。
半休2回、全休1回、計二日分の年休を取得して
検査をすることにした。

半休は朝食抜きで、CTスキャンや超音波診断だが、
全休日は前日からの特別食での食事制限。
当日は午前中の内視鏡腸内診察、ストレスがかかるので
午後は休むように医師から指示を受けた。

思ったより大事になった。

台風や路傍の猫がぬれている

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ヤキトリ嫌になりました 炭酸水を飲んでいます

節酒をはじめてから、意外なことに食事の嗜好に変化が生じた。
タイトルのように焼き鳥がダメになったのである。
マスターの焼き鳥好きは周囲では皆気づいているが
飲み会の時でもなぜか焼き鳥に手を伸ばさなくなったのである。
鳥の唐揚げ・ソテーは食べるので、鳥が嫌いになったわけではない。
何とも不思議である。

夕食の時に「何か飲むもの」がなくなったのはさびしい。
そこで多くの節酒・断酒者の先例にならって炭酸水を飲むようにした。
始めは無味で泡が出ているだけのシロモノは物足りなさを感じた。
でも、今は結構気に入っている。
酒の代わりに、刺身(これも以前に比べて食べなくなった。)・
豆腐類などの酒肴を添えて飲んでいる。
そのうち天然炭酸水も試してみようと思う。
今は近くの安売り酒販店で買った1リットル90円程度の
激安品で満足している。

野菜類も前に増して食べるようになった。
このため多くの節酒・断酒者が経験する減量は残念ながらない。
体調は明らかに良くなった。

両親ともに胆管細胞ガンで亡くなったこの身としては、
アルコール摂取制限は理にかなったものと思う。

鈴虫の声を聞きたし長き夜

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節酒生活で更新ができません

久しぶりの更新です。
未だ記事は大峰山中をうろついていて困ったものです。
さて4月下旬から節酒生活を始めています。
具体的には一週間の許容酒量が日本酒換算で一升
かつ連続二日以上の休肝日という設定をしています。


つまり健康診断の問診票で聞かれる飲酒回数欄で
「週2,3回」に自信をもってマルをつけるのを目指しています。

始めて一月過ぎましたが、現在のところは目標を達成しています。

カレンダーに飲酒をした日、酒量、飲んだ場所をかき込むと効果的です。

一週間で一升というとかなりの量に思えますが、
毎日二合程度晩酌をして、一日だけの休肝日でも
一週間で一升二合も飲んでいるのですからバカになりません。

マスターのいままでの飲酒ベースですと、
同僚や友人との酒が週に1、2度は入りますので
要するに「家飲み・ひとり酒」は原則なし。
外部での機会飲酒のみ可という事になります。

やはり体調の違いは感じられます。
また夜間は酔っていない日が多くなり、
それまで休日回しにしていた諸事を平日に行うようになりました。
一日の暮らしぶりが合理的に過ごせます。

そのような諸事をなぜか優先するようになり、
せっかくしらふの日が多いのにブログの更新が滞っています。

ブログの更新停止をすることはありませんので
ご覧になっている方は申し訳ありませんが
気長にお付き合いください。

ベランダがすぐに乾けり梅雨晴れ間

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更新おくれています

更新が滞っており申し訳ありません。
さて、4月下旬よりマスターは晩酌を止めました。
理由を述べます。
マスターの勤務先は年二回(春・秋)健康診断があります。
その時は採血があるので、診断日2,3日前から普段は禁酒をしています。

今回も同様に禁酒をしたところ、体調が良くなっていることを感じたのです。
いままでの禁酒時は特に変化はありませんでした。

単に年をとってアルコールの代謝機能が弱くなったのが露呈したに過ぎないのでしょう。
でも「酒がない方が体調によい。」のをカラダが感じているのならば
カラダの声を聴いて実行することにしました。

なお飲み会などは通常とおりですので、
従前通りお誘いください。

この「禁酒」レポートも記事にしていきますのでよろしく。

五月闇傘を抱えて今日も出ず

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すいません

あの3・11の少し前から、体調を崩しています。
出勤は問題ないのですが、帰宅後夕食もそこそこにすぐに寝込む。
朝もぎりぎりまで寝ている状態が続いています。
ようやく今週は週末も起きてパソコンに向かえるようになりました。
もっともまたもや父がらみの関係で問題が起きて、
それが解決するまで心労がたえません。
それやこれやで、まともな更新がしばらくできないと思います。
よろしくご理解のほどを。

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物忘れひどし

ここ最近物忘れが連続している。

会話中の「物忘れ」は十代からからなので気にしてないが、
店で一杯のあとに荷物を忘れるのである。
いままで、それはなかったのでマズイ。

外で仕事が終わり、同僚とおなじみ「サイゼリヤ」にしけこんだ。
ここはワインを飲んでつまみを取れば、実は
「センベロ」(千円でベロベロになるまで飲める)店である。

店を出た直後に、若い女店員が追いかけてきた。
「お客さん。スイマセン。これお忘れでは。」と
差し出されたのは携帯電話。

かって飲み屋で他人が忘れているのを見ると
密かに呆れていたものである。
自分がそうなるとは。

とあるインド料理店
下町にしては美味しかった。
満足感に浸りつつ、外に出て改めて張り出されている
メニューを見ながら『次回来店時にはこれをオーダーしよう。』と
思っていたところへ、店主にインド人が扉を開いて慌てて来た。
「オキャクサン。ウワギワスレテイマセンカ。」
ありゃ。ジャケットを忘れていた。

いくらインド料理のスパイスで体が暖まっていてもこれはチョット。

ブログも休止状態だし、困ったものです。

新嘗祭久しぶりの日差しかな


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